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lifestyle-sapp’s diary

日常生活で起きた出来事を残しておくブログ

Windows7、ブートセクター修復

先日からサブPCの起動がおかしく、電源かビデオカードの故障と思って、メインPCのビデオカードを試しに装着して起動。何回か、正常起動したのち、再び起動しなくなった。

 

A disk read error occurred

 

起動後にこの表示が出た。

起動用SSDが壊れてるかもしれない。

そこで、HDDにXPのシステムが入っているので、起動順位を変えてXPを何年振りに起動させてみた。このPCには7とXPが使用できるようにSSD(7)とHDD(XP)が装着してある。ちゃんと起動するのでBIOSではなさそうだ。

 

XPからSSD内のファイルを閲覧。

普通に見れる。SSDは壊れていなかった。

 

これはもうブートセクタが怪しいと疑う。

面倒な作業だがやるしかない。

 

  1. まず、BIOSのブートでDVD起動に順位を変更。Windows7のDVDをドライブにセットしておき、再起動。
  2. Press any Key to boot From CD or DVD...の表示ですかさずキーを押す。これを逃すと振り出しに戻ってしまう。
  3. インストール画面になったところで、コンピューターを修復するという箇所をクリック。左下部分。
  4. システム回復オプションでWindows7を選択して次へ進む。
  5. スタートアップ修復をクリックし、完了を待って再起動。

 

以上で修復する場合もあるらしいが、今回はだめだった。

その場合はコマンドで指令を送る。

  1. 上の5番のスタートアップ修復ではなく、コマンドプロンプトをクリック。
  2. diskpartと打ち、list diskで起動HDDを見つける
  3. select disk Xと打つ。Xは起動HDD。
  4. list partと打ち、パーティションリストを見る。
  5. システムパーティションが1なので大抵はパーティション2を選択する。
  6. select part 2と打ち、activeと打つ。
  7. exitでdisk partを終了。再度DVD起動して、スタートアップ修復を行う。
  8. 続けてbootrec /fixboot そして、bootrec /fixmbrと打ち、正常終了を確認。
  9. 再度、DVD起動してスタートアップ修復を行う。

以上で今回は正常に起動するようになった。

このような手順は、以下のサイトでさらに詳しくあったので、参考に。

webosaka.net

 

サブPCはこれで治ったが、今回の故障の原因が良く分からないことだ。

ただ、ビデオカードではないことははっきりした。

(もう新しいカードを買ってしまったが・・)

ひょっとして電源が怪しいかもしれないが様子を見ることにしている。

 

Windows7 Update 10月

 

重要な更新が8つあったので、メインPCを更新。

再起動が必要。

 

KB3184143

KB3181988

KB3193713

KB3188740

KB890830

KB2952664

KB3185330 セキュリティ マンスリー品質ロールアップ

KB3177467

 

セキュリティマンスリー品質ロールアップについてはいろいろあるようで・・・。

  

blogs.technet.microsoft.com

 

 

とりあえず、今回も更新プログラムの確認は2分くらいで済んで良かった。

 

サブPCもやろうと思ったが、ビデオカードが故障。

新しいカード入手まで作業できなくなった・・。

 

Windows Update KB3193414

使用しているPCのみ適用

Microsoft Security Essentials 4.10.205.0

 

インストール後は再起動が必要だった。

適用後に特に問題なし。

 

Windows Update KB3182203

重要な更新となっているのでインストール。

これは再起動は要求されなかった。

インストール後、更新プログラムの確認をしてみたが、1分以内で終了。

とりあえず、今回は問題なし。

 

Windows7 Updateが遅い問題2

メインPCでは、更新の確認がどれくらい時間がかかったか測らなかったが、無事にUpdateができた。放置していたので結構な時間がかかっていたかもしれない。

そこで、サブPCで更新の確認を行ったところ、10分経っても無反応状態になった。どうやら、この問題はまだまだ続いているようだ。

 

調べてみたところ、KB3185911のプログラムを手動でインストールすると早く終わるらしい。

手順は、

1 Windows Update設定の変更で「更新プログラムを確認しない」にする

2 再起動

3 KB3185911を手動でインストール(Windows7 64bit)

https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53712

4 再起動

 

これで更新の確認をしたところ、3分で確認終了。

12個のダウンロードと更新作業は早く終了した。

 

この遅い問題は、早く修正して欲しいところだ。

 

 

 

Windows7 Update 9月14日実施

メインPCでは日常的に使用しているため、

Windows7 Updateで更新の確認に遅くなることは無かった。

 

9月14日に10個の更新プログラムがあったのでメインPCに適用。

 

KB3177186

KB3185319

KB3175024

KB3172605

KB3161102

KB3185911

KB3182373

KB3179573

KB3184122

KB890830

 

再起動後は特に問題なし。更新の確認に時間がかかりすぎることもなし。

 

追記

サブPCで更新の確認が遅いため、以下の方法で時間短縮。

lifestyle-sapp.hatenablog.jp

 

Windows7 Updateが遅い問題

この前、サブPCのWindows7のUpdateを実行したら、いつまでたっても終わらない。

これはおかしいと思い、ネットで調べてみると、どうやら問題になってたらしい。

サブPCはメインPCと違って使用頻度も低く(2ヶ月ぶり)、パーツも前世代。

ただ、実用的には十分なので時々使用している。

 

Windows Updateはこれまでは特別時間もかからず終わっていたが、どうも状況が変わっていたらしい。

 

原因はWindowsの更新がしばらく行われず溜まっていたことらしい。

しかも、ある更新を行っていないとますます時間がかかるという。

 

ネットで調べて、更新を手動で行ったりと、手間がかかった。

新しいバージョンのWindowsが発売されているとはいえ、古いWindowsでこんなトラブルが起こるとは思わなかった。

 

クリーンインストールする際には知っていないと大変なことになりそうだ。

今後は更新ファイルを溜めないようにチェックが必要だ。

 

Windows Updateが遅い、進まない、終わらない、失敗する問題の解決方法

 

www.japan-secure.com